ワーホリに行くことを決めたものの、最初に悩んでしまうのが持ち物に関してですよね。

数日の海外旅行なら大量の荷物を必要としないので、最低限の物さえあればなんとかなりますが、ワーホリは最低でも1年間海外に住むことになります。

 

なのでどんな目的で、何を持っていくかは結構重要なことです。

以前にこのサイトで、「ワーホリに必要な最低限の荷物」に関する記事を書いたので、よかったら参考にしてみてください。

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そこで今回は、ワーホリ期間中を充実したものにしてくれるガジェット(旅行家電)について、僕の経験上から分かった持っていって本当に良かった物、または持っていけば良かった物をまとめてみました。

 

ワーホリだけじゃなく、海外旅行などにも使える内容になっているので、ガジェット好きな方にオススメしたい記事になっています。

 

【ワーホリ】持っていって本当に良かったガジェット10選

 

オースティン君
今回紹介する10個のガジェットは、3年間ワーホリ経験のある僕が実際に持っていって良かった物や、持っていけば良かったなと後悔した物をまとめて解説しています。どれも現地で役立つ物であり、確実に海外生活を充実させる為に必要なものばっかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

  1. カメラ機能抜群のスマホ
  2. 手ブレを防ぐジンバル
  3. ミラーレス一眼レフカメラ
  4. GoPro
  5. ドローン
  6. モバイルバッテリー
  7. パソコン
  8. ポータブルスピーカー
  9. ワイヤレスイヤホン
  10. ポケットWiFi

 

①カメラ機能抜群のスマホ

現代において、スマホを所有せずワーホリに行く人なんてほとんどいないと思いますが、その中でもカメラの画質が良い高機能なスマホを持っていくことをオススメします。

 

思い出としてはもちろん、インスタグラムなどのSNSへの投稿、Youtubeにアップしてユーザーに向けて情報発信するなど、一台あれば色々なことに使えますよね。

その際に、綺麗な景色をバックに友達と写真を撮ったり動画を撮るのにも、やはり質を高めるには画質の良さがポイントになってきます。

 

最近は日本でもSIMフリーのスマホが買えるようになってきたので、海外渡航前に購入される方は必ずSIMフリーのスマホを購入するようにしましょう。

日本で買っていけば現地に着いてからの手間がかからないし、SIMを入れ替えて手続きを済ませるだけで簡単に使えるので大変便利です。

 

なのでワーホリで使えるスマホを買うなら、

  • カメラ機能が良い高画質のスマホ
  • SIMフリースマホ

この2つのポイントを意識して、渡航前にお気に入りの商品を購入しておきましょう。

もちろんスマホ自体を現地で購入することも可能です

 

 

 

②ジンバル

「ワーホリ滞在中に綺麗な動画を撮影したい!」

「Youtube用にVLOGを撮りたい!」

と言う方にはジンバルを使って撮ることで、手ブレなどの問題点を一気に解決できちゃいます!

 

特に世界シェアNo.1のドローンメーカーDJIが開発したジンバルは抜群で、世界最先端の精度と被写体を追いかける機能は世界最高峰と言ってもよく、カメラマニアから大変重宝されているメーカーの一つ。

 

その中でも【DJI OSMO Mobile 2】は、手ブレを一切感じさせない、いわゆるヌルヌル系のプロ顔負けの動画が作れちゃうので、本気な動画を撮りたい方にはオススメですよ♪

 

スマホ用ジンバル

一眼・ミラーレス用ジンバル

 

③ミラーレス一眼レフカメラ

最近はスマホ自体のカメラ機能が高性能になってきたので、初心者でも簡単にクオリティの高い作品を撮れるようになりましたが、やはり一眼レフカメラなどの機能には及びません。

 

ワーホリは、日本でなかなか見れない風景や色々な体験をすることが多く、せっかく写真とかで残すなら鮮明に残したいですよね。

そんなクオリティの高い写真をインスタなどにアップすれば、フォロワーからの評価も得れるし、自分のやりがいにも繋がるでしょう。

 

そんな時に手軽に使えるのが「ミラーレス一眼レフカメラ」であり、高機能でありながら圧倒的に軽いのが一番のメリットです。

また最近のカメラは、写真だけでなく動画撮影機能も充実しているので、旅先などで気軽にVLOGを撮りたいという方にもオススメ!

 

個人的にも今最も欲しいカメラは【SONY α7III】で、直感的に高解像度の映像が撮れると言うことで、マニアが絶賛しているカメラの一つです。

  • 有効画素数/2420万画素
  • 35mmフルサイズ裏面照射型CMOS
  • 5軸のボディ内手ブレ補正機能
  • ファストハイブリッドAF
  • 新世代画像処理エンジン「BIONZ X」の搭載
  • ISO感度/100–51200(拡張ISO50–204800)
  • 液晶タッチパッド機能
  • タッチフォーカス機能

 

高性能ミラーレス一眼レフ

 

高コスパミラーレス一眼レフ

 

④GoPro

海や山などの環境で、アクティビティな動画撮影に最適なGoProシリーズ。

コンパクト、防水、軽量、高画質な動画を手軽に撮れるし、ある意味これさえ持っていけば撮影で困らないというほど進化しています。

「アクティブに色々な場面で使いたい!」という方には、超絶オススメのカメラです!

 

街並や風景・人などをメインに撮る方には、4K撮影対応で手ブレをほとんど感じさせないジンバル搭載カメラ【Osmo Pocket】も手軽で使いやすいので、初心者の方にオススメですよ♪

 

 

⑤ドローン

ドローンは、僕がワーホリに持っていけばよかったと思った、最も後悔した持ち物の一つです。

 

ワーホリの代表国であるオーストラリアもカナダも、大自然が魅力で絶景を撮影するポイントがそこら中にあります。

そんな時に下からカメラで撮るだけでなく上空から撮影できるなんて、どれだけ素晴らしい映像が撮れるのか。。考えるだけでもワクワクします!

 

実際に友達の中国人が持ってきていて、色々な環境で上から撮影している姿を見てて本当に羨ましかった。。

特に最近は、小型でありながら高機能なドローンもたくさん発売されているので、撮影に興味のある方は一台買っておいて絶対損はしないと思いますよ♪

 

 

⑥モバイルバッテリー

ワーホリ滞在中は写真を撮ったり、現地の色々なことを調べる為に検索する機会が日本よりも多いので、その分バッテリーの減りが異常に早いです。

そんな時にモバイルバッテリーは必需品であり、大容量の物を持っておけばスマホだけじゃなく、カメラのバッテリーやパソコンなどにも使えるのでオススメ!

 

海外の現地にあるお店でも買えなくはないですが、地域によっては種類も少なく、お気に入りの商品が買えない可能性もあるので、日本にいる間に用意しておいた方が安心ですよ♪

 

 

⑦パソコン

スマホの普及によってパソコンを持たない人が増えているそうですが、ワーホリに行くなら持ってて損はしないと思います。

 

その理由はいくつかあり、

  • 写真などの貴重なデータ保存として使える
  • 英語学習の際の動画教材などを大画面で見れる
  • 気晴らしの映画やYoutubeをテレビ感覚で見れる
  • 動画編集やクラウドソーシングでの仕事を請け負うことができる

このように色々な場面で活用することができるし、何よりもパソコン一つで仕事ができると言うのが大きなメリットです。

 

僕も毎日パソコンを使って仕事をしていて、ブログを書いたり、動画を編集したり、サイトを作ることもあります。

また人によってはプログラミングの勉強としても使えるでしょう。

 

要は、スマホではできないことをできるのがパソコンの魅力であり、活用できる幅が広がるのが一番の魅力ですよね。

お金と荷物の量に余裕があるなら、ぜひ持っていくことをオススメします!

 

 

⑧ポータブルスピーカー

「お部屋で高音質の音楽を聞きたい!」

「パーティやバーベキューの場面で音楽を響かせたい!」

「海外旅行などの時にも手軽に持っていきたい!」

こんな時に超便利なポータブルスピーカーは、ワーホリでも重宝すること間違いなし!

 

僕もそうだったのですが、ワーホリ滞在中のほとんどを部屋の中よりもベランダや、公園などの外で一日過ごすことが多くありました。

なぜそうなるかと言うと、もちろん季節にもよりますがとにかく気候が素晴らしくて、外にいた方が心地いいからです。

 

また海外ではパーティなどでお家に人を呼んだり、友達の家の庭でバーベキューをすることが多いので、そんな時にその場を盛り上げてくれる音楽をかけたらテンション爆上げですね。

 

後はお家で英語の勉強をする際にも、音が聞き取りづらい時や、ちゃんとした発音を聞き分けたい場合にも、スピーカーがあれば解決できちゃうのでオススメです♪

 

 

⑨ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスの良いところは、外出中やランニング・ジムなどの運動の際にも、ケーブルのことを気にせず使えるのが大きなメリット。

現地に住む外国人の多くは、運動をする習慣が根付いていることから、日本人もそれに影響を受けて筋トレやランニングを始める人も多く、運動を楽しく始めたいという方にオススメ。

 

またワーホリは、長時間のフライトを経験することになり、その間は飛行機内にある映画を観る人が多いと思います。

しかし最近は動画配信サービスを利用する人が増えてきていて、飛行機内座席の映像よりも、パソコンやタブレットなどを使って時間を潰すことも可能になりました。

 

僕も海外旅行で飛行機に乗る際には、動画配信サービスの観たい映画をオフラインで観れるようダウンロードしておき、ネット環境関係なく観れるようにして飛行機に乗るようにしています。

 

そんな時に高音質のイヤホンに変えるだけで一気に臨場感が加わり、その空間をエンジョイできること間違いなし!

ただしオフラインでも見れる動画配信サービスじゃないと、飛行機内で見ることができないので注意しましょう!

【U-NEXT】←充実度No.1!!
【Hulu】←最もお得!!
【Prime Video】←コスパ重視!!

 

完全独立型イヤホン

 

 

ネックバンド型イヤホン 

 

 

【番外編】ポケットWiFi

海外に長期間滞在するうえで、ネット環境をいかに得れるかが非常に重要になってきます。

 

もちろん定住先が決まってしまえば、ネットが無くて困ると言うことはないですが、次に当てはまる方はポケットWiFiを用意しておいた方が良いかもしれません。

  • ワーホリ滞在中のほとんどをファームなどの田舎で過ごす方
  • 住む場所を固定せず点々とラウンドして過ごす方

 

例えばファームのある環境に住む場合だと、キャンパーが滞在する「キャラバンパーク」や「バックパッカー」などに泊まることになると思います。

僕自身もオーストラリア滞在中のほとんどを田舎で暮らしていたので、このキャラバンパークと言うキャンプ施設で過ごしていました。

 

部屋自体の不満は特に無かったのですが、一番の問題はたくさんの人が住む環境であることから、時間帯によって異常にWiFiの速度が遅くなってしまうこと。

「ポケットWiFiがあったらどれだけ快適だったかな」と思うことも多く、気軽にネット環境が使えないストレスは、現代人には耐えられないと思います。

 

しかも大自然に囲まれた国や地域に住む場合だと、日本よりもインフラが整備されていないところも多いので、電波が入らないなんて当たり前です。

なので場所関係なくネットが絶対に必要だという方は日本で契約していくか、現地で調達しておいた方がいいでしょう。

 

日本でWiFi契約される方にオススメ

 

まとめ

 

ワーホリで活躍しそうなガジェットや気になる商品はありましたか?

もちろん今回紹介した物を全部持っていく必要は無いですし、無くても生活に支障がある訳ではないです。

 

ただせっかく海外に長期間滞在するし、日本と違ってたくさんの時間もありますから、この機会に写真を撮るスキルを身につけたり、動画を撮ってYoutubeに挑戦してみるのも面白いと思います。

 

僕も今このタイミングでワーホリに行くなら、確実にワーホリユーチューバーになってたと思うので、もし同じような考えをお持ちの方にはぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!Bye!!

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