僕が運営している「BAKAHONKI BLOG」が、ついに月10万PVを超えるようになり、やっとアクセスも収益も安定してきました。


ブログを始めたばかりの頃は、「本当に稼げるのか?」とか「本当に読まれるのか?」と思っていましたが、実際右肩上がりでアクセスも収益も伸びています。

正直今でも驚きしかないのですが、色々な方がおっしゃってたことを信じてやってきて本当に良かったと実感しています。

 

ではどうやってアクセスが集まって収益化もできるようになったのか?

そして読まれやすい記事とはどんな記事なのか?などを、僕の経験談を交えながら解説したいと思います。

 

今回の記事が参考になる人とは?

  • ブログでしっかり収益化していきたい方
  • 伸びる記事と伸びない記事の差を知りたい方
  • 読者を増やすコツを知りたい方

 

ブログの読者を集める3つのコツ

 

オースティン君

たくさんの方に読まれる記事を作っている方は、やはりいくつかの共通点や読まれる理由があります。

テクニックの違いはもちろん、それ以上にマインドの部分が大きく関係しているので、アクセスをしっかり伸ばしていきたい方はぜひ確認しておこう。

 

友達に伝えるイメージで文章を構成する

寝転がってスマホを使う人のイラスト(女の子)

よくある例で、記事を書く時に、多くの方は不特定多数の人に向けた文章を作ろうとします。

しかし残念ながらそのような文章を作っても、多くの方にメッセージを届けることができません。

 

例えば家でバラエティ番組を見ている時、テレビに出ている人はあなた一人に対して何かを伝えようとしていますか?おそらくしていないと思います。

テレビというものは不特定多数の人に向けてメッセージを投げかけるツールであり、対個人に伝えるものとしては効果が薄い。

 

しかしブログを読んでいる方は一人の読者として、知りたいことを知る為にあなたのサイトに訪れてきている訳ですから、あなたの意見やあなたの感想を知りたい訳です。

 

その時に、「〇〇だと思っているでしょう」と書かれている文章よりも、「私は〇〇だと思います」とはっきり述べている方が、読者の心に刺さりやすく、しっかりと相手に伝わるメッセージになります。

もちろん個人に対して投げかける言葉は、どうしても意見が偏ってしまうので、全ての方に受け入れられる訳ではないですが、それは仕方がありません。

 

世の中同じ価値観を持っている人の方が少ないですし、全体に合わせて言葉を伝えようと思っても、伝わらないことの方が多いです。

これと同じような現象がSNSのフォロワーに大きく関係しており、フォロワーが多い方ほどメッセージ性の強い言葉を使っている人が多い傾向にあります。

 

ただしあまりにも偏りすぎた意見や、文句、差別的な発言は逆効果なので、あくまで個人の意見として、伝えたいことを友達に言うような感覚で文章を考えることが大切です。

 

読者が共感する&タメになる情報を記事にまとめる

感心している人のイラスト(女性)

基本的に日記的な内容のブログは、芸能人みたいな有名人でない限りほとんど読んでくれません。

なぜなら、ただの自己満記事で終わっているので、全く人の為の情報にならないからです。

 

先ほど挙げたフォロワーが多い人の特徴にも言えることですが、「この人をフォローすれば勉強になる」と思われないと、例えサイトに訪れてもすぐに離れていってしまいます。

要はあなたのファンとして定着しないと言うことです。

 

例えば僕が書いた記事で参考にするとしたら、

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この記事は収益化はしにくい内容なのですが、日本人独特の価値観や問題点に焦点を当てた記事になります。

 

僕が海外に住んでた時に外国人と触れ合って感じたことや、日本人と外国人の違いなどを記事にまとめたところ、たくさんの方に読んで頂き、多くの方達からメッセージを頂きました。

そのおかげもあってかGoogleでの評価も高く、僕が狙った通りのキーワードで1位に選ばれています。

 

この記事も先ほど説明したような、読んでほしいターゲット(見た目を気にする人)が決まっていて、経験談から見出した自分なりの考えをそのまま伝えるよう意識して書きました。

もちろん日本人の中には見た目を気にしない人もいる訳で、その人に対しても伝わるように書いてたら、おそらく上位表示されることはなかったでしょう。

 

とにかく、「この人の考えは共感できるな」とか「この人の記事はタメになるな」と思わせたら勝ちです。

読まれるブログを書くうえではものすごく大切なポイントなので、ぜひ意識して書くことをオススメします。

 

タイトルと本文のキーワードが一致すること

検索エンジンを使う人のイラスト

これに関しても「どんな人に読んでもらいたいかをイメージする」のと同じですが、キーワードを決めたら、タイトルと本文の内容が一致するように記事を作っていくことが大切です。

 

例えば「ダイエット×食事」と言うキーワードで記事を書く場合、読者は「ダイエットを成功させる為の食事法」を知りたい訳ですよね。

しかしその記事の内容に、「ダイエットと運動の関係性」や「ダイエットサプリ」などが書いてあったら、最後まで読まずに離れてしまいます。

 

あくまで一つの記事に対して決めるキーワードは一つだけ、多くても二つが限界です。

一つと言うのは、「ダイエット×食事」に関する記事を書くならそれ一つだけにし、「ダイエット×運動」や「ダイエット×サプリ」などをごちゃ混ぜにして書いてはいけないと言うこと。

 

ではもう少し深掘りして具体例を出すと、タイトルの決め方も非常に重要な要素になります。

  • マイナス10kg痩せた方法をお教えします
  • 〇〇ダイエットを半年続けて10kg痩せた方法教えます

この2つで見比べた時に、どっちが読まれやすいか分かりますか?

 

答えは後者です。

なぜかと言うと、結果的に痩せたことには変わりはないのですが、キーワードが全く異なります。

 

前者のキーワードは「10kg×痩せる方法」なので、このキーワードではターゲット層が幅広くてライバルが多いので、上位表示されにくく、多くの方に届けることできません。

逆に後者は、「〇〇ダイエット×半年×10kg×痩せた方法」の4つの言葉で構成されているので、ターゲットがかなり絞られていることから、上位表示されやすい傾向にあります。

 

このようにタイトルの選び方や、クリックされやすいキーワードを選ぶのはとても大切で、記事作りの約8割はタイトルのキーワードで決まると言ってもいいでしょう。

慣れるまではタイトル決めにたくさんの時間を使い、様々なデータを収集したうえで決めることをオススメします。

 

まとめ

 

正直、今回紹介したことを最初から意識して書くのは、面倒だと感じるかもしれません。

なのでアクセスを集めることばかりに意識が向いてしまって、記事の更新ができないようであれば無理はしなくても大丈夫です。

 

記事を更新していく中で慣れてきたら、少しずつ意識して改善していけばOK。

一番良よくないのは、考えすぎて記事を全く書けないこと。

 

なので初心者の頃は特にアクセスが安定してくるまでは、毎日欠かさず更新することを意識しましょう。

数をこなすと経験値が増え、記事を書くコツや書く速度、記事の質も向上するので、最初の頃は書きまくった方がいい。

 

よくブログは、「100記事書いてからがスタート」なんてことが言われていますが、その理由は実力を確かめる為に必要だからです。

今活躍しているブロガーの方達も、元々は同じように辛い時期を乗り越えてきた人達なので、諦めずに努力を重ねていきましょうね。

 

では今回は以上になります。読んで頂きありがとうございました。

 

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