外国人と付き合うのは難しい?経験者に聞いて分かった3つの問題+解決策

今回は日本人の方が一度は憧れる『外国人と付き合う』ことに関して、その問題点をお話しできればと思います。

 

あらかじめ言っておきますが、ここで書かれていることが必ずしも全ての外国人に当てはまる訳ではありません。

ただし、本当に合う外国人の相手を見つけるのはかなり難しいのが現実です。

 

もちろん結果的にうまく関係性を築けて、幸せに暮らしている人もたくさんいます。

しかしそこまで来るのに長い道のりだったり、途中でうまくいかなくなった人が世の中にたくさんいることも、知っておかなければいけないのです。

 

憧れだけでは済まされないリアルな現実とは?調査して分かった様々な問題点についてまとめてみました。

 

【問題①】価値観の違い

女性を後ろから抱きしめる男性のイラスト(西洋)

外国人とお付き合いするうえで、国籍が違うことによる価値観の差は、後で大きな問題になってきます。

・食文化
・恋愛観
・生活習慣
・親子関係
・友達関係
・趣味
・遊び
・生き方

 

例えば日本人は、世界的に見ても清潔好きな人が多い人種だと言われています。

家の中は土足厳禁だったり、お風呂には毎日入るし、ヨレた洋服を着て歩いている人も少ないですよね。

 

もちろん外国人でも潔癖の人や清潔感のある人はいます。

しかし、身なりや掃除一つにしても外国人と日本人では考え方が全く違うことから、実際に多くのカップルがそんな些細なことで喧嘩になったと言う話をよく聞きました。

 

僕の知り合いでも外国人と付き合った日本人女性がいて、その彼女がよく言っていたのが「汚れた格好のままでベッドで寝るのが本当に嫌」だと。

 

その彼は肉工場で働く肉体労働者で、仕事中は作業着を着てるのですが、どうしても出てる部分の腕とか顔に血とか肉片が付いてしまうんですね。

もちろん後でしっかり洗い落とせばいいのですが、彼は無類の酒好きで、仕事が終わった途端に急いで片付け、適当に身体を洗っただけですぐに帰ってくるそうです。

 

その後自宅に帰ってシャワーでも浴びるのかと思いきや、いきなり缶ビールを空けてとりあえず一服。

それだけで済むかと思いきや2本、3本、4本。。

 

挙げ句の果てには酔っ払って汚れた身体のままで、ベッドで寝てしまうようなありさま。

その結果、ベッドの白いシーツには肉工場で付けてきた赤い血の後や、汗などが染み付いて洗っても洗ってもすぐに真っ黄色になってしまう。

それで毎回喧嘩になってしまうとか。。

 

まあ何が言いたいかというと、単純にこのような話を聞いて「それでも受け入れられる」「それでも愛があれば大丈夫」と言う方は何の問題もなくお付き合いができるでしょう。

もしこれらの話を聞いて少しでも違和感を感じたり、自分には無理だと感じてしまうのであれば、しっかりとその相手を判断したうえで選ぶ必要があります。

 

しかも喧嘩になる理由のほとんどが些細なことで、この価値観や考え方の違いから言い争いになってしまうことが多く、その結果辛い思いをしている日本人の姿を何人も見てきました。

それぐらい育ってきた環境や教育から得た価値観というものは、その人の人生観にも大きく影響するので気をつけないといけません。

 

【解決策】共通の価値観&理解力のある人を選ぼう

 

オースティン君

もちろん外国人の中にはすごく物分かりのいい人もいるし、お互いの関係の為に努力してくれる人もたくさんいます。

でもそれは日本人と付き合う場合と一緒で、価値観や考え方などに何かしらの共通点や理解力がある人じゃないと、うまく継続していくことが難しいですよね。

ただ相手が外国人という見た目だけでお付き合いしてしまう人が多いのも事実です。

日本人同士ですら気の合う人を見つけるのが大変なのに、文化の違う外国人相手だとより難しいのは当たり前のことなので、しっかり吟味して相手を選ぶようにしましょう。

 

【問題②】言語の壁

 

外国人と言葉が通じない男性のイラスト(英会話)

外国人と付き合ううえで、まず最初の障壁になるのが言葉の問題ですよね。

そもそも共通の言葉が喋れないことには恋愛関係になることが難しく、もし付き合えたとしてもコミュニケーションが取れないと継続すること自体が困難だと思います。

 

日本人と日本語でしか話したことしかない方にはよく分からないかもしれないですが、思っている以上に言葉というものはその国の文化や考え方の基礎になっています。

 

例えば日本人が他言語を勉強するのに英語を選ぶ人が多いと思いますが、英語と日本語では言葉のニュアンスも伝え方も全く異なります。

僕自身もそうだし英語が喋れる人に話しを聞くと、多くの人は「英語を喋る時は人格が変わる」と述べる人が本当に多いです。

 

例えば、日本語特有の遠回しの表現では相手に全く伝わらなくて、逆に日本人の感覚では「ちょっとこの言い方はきついかな」と思うぐらいでちょうど良かったりします。

最初はこの感覚に慣れるまでに時間がかかったし、どうしても日本人的な気遣いを意識してしまって、うまく自分を表現できなくて相手を困らせたことが何度もありました。

 

それぐらい言葉は相手に伝えるだけではなく自分の思考にも大きく影響し、英語なら英語圏の文化や風習なども一緒に学習する必要があるので、語学を学ぶというのは決して楽なことではないのです。

 

【解決策】相手にしっかり気持ちを伝える努力を

 

セイラちゃん

言葉というものは育ってきた国や環境が大きく影響していることから、言語以上に相手の文化や考え方に対して理解する努力が必要です。

これは上記の「価値観」と同じことが言えますが、いくら上手に他言語を使えても相手の価値観に共感したり好奇心を持てないと、ただただぶつかり合うだけの関係性になってしまいます。

そうならない為にもコミュニケーションが重要で、相手を理解することはもちろん、自分の意見や考えをはっきり相手に伝えることも、継続するうえで大切なこと。

自分の言いたいことが言える、そしてお互いにお互いのことを理解できる、そんな関係を築ける相手を選ぶようにしましょう。

 

【問題③】現実を受け入れることができない

「Why?」と肩をすくめる白人男性のイラスト

この③が今回の記事で最も伝えたいことでもあります。

これを端的に言うなら、とにかく「どんな状況でもまずは自分から受け入れる勇気を持つ」ということ。

 

まず外国人と付き合う時点で、日本の常識や日本人としての価値観が相手には通用しないことを理解しておく必要があります。

日本で育ってきたような外国人であれば話は別ですが、海外で育った一般の外国人に日本の当たり前を押し付けるような考えや行為をしてはいけません。

 

もちろん相手に「日本では〇〇なんだよ」と伝えることは大丈夫です。

しかし自分の価値観を相手に求めるようなことだけは止めた方がいい。

 

また外国人と付き合うと言うことは、その相手だけの話ではなく、家族や友達との交流も必ず伴ってきます。

普段見ている彼(彼女)と、友達や家族の前では全く違ったり、また普段は自分の国の価値観に合わせてくれていても、相手の国の仲間が集まればその空間が一変します。

 

そんな時でも自ら入り込めるだけの気持ちや勇気があるのか。

どんな状況であれ、まずは自分から受け入れて楽しもうと努力する、交流しようと思える自分を持てるかが外国人と付き合っていけるコツだと経験者の方が皆言っています。

 

【解決策】まずは自分から受け入れる勇気を持とう

 

オースティン君

とにかく海外で暮らしたり、外国人と交流を持つというのは自分の常識とかけ離れたことが身の回りで起きるものです。

そんな時でも相手を理解する気持ちの余裕と、いい意味で全てを諦めて自分を0にし、そのうえでお付き合いをする覚悟を持ちましょう。

頑なに自分を変えず殻に閉じこもってるようでは、誰よりも自分が辛いだけなので、どんなことでもポジティブに物事を捉えられる努力をする。

その気持ちを持てるだけで一気にストレスから解放されるので、必ず実践してくださいね♪

 

まとめ

 

では今回の記事で伝えたいことをまとめます。

  1. 共通の価値観&理解力のある相手を選ぼう
  2. 相手にはっきりと伝える勇気と意思表示を
  3. どんと構えて全てを受け入れられる心を持とう

この3つのポイントに関しては、外国人と付き合ううえでとても重要なことになります。

 

でもこれらは日本人同士でも同じことが言え、相手をちゃんと受け入れたうえでコミュニケーションが取れるというのは、恋愛において何よりも重要なことですよね。

 

なので基本的に恋愛に関しては国籍関係なく、理解力や価値観が大きく関わってくるので、その最低限のポイントを抑えて選ぶようにすればほぼ失敗することはないでしょう。

ただし世の中信用できる人ばかりではないので、特に文化の違う外国人相手だと慎重に関係を持つようにしてくださいね。

 

では今回の記事は以上になります。読んで頂きありがとうございました。

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