【ワーホリ一時帰国】滞在期間に合わせた得するSIMカードの選び方

海外在住の方が日本へ帰国する際に気になること、それが「日本滞在中のスマホ事情」ですよね。

 

僕も海外滞在中に何度か一時帰国した経験があるのですが、その時は毎回ポケットWi-Fiを利用していました。

ただその当時と今とでは、用途に合わせた使い方が大きく変化しているので、お得に利用する為にもある程度の情報収集をしておかないと確実に損します。

 

そこで今回は海外在住者向けに、日本一時帰国時に使えるお得なSIMカードの選び方を解説します。

 

滞在期間に合わせた一時帰国時に使えるSIMカード

 

 

【一時帰国滞在期間1~15日以下】U-mobile(ユーモバイル)

一時帰国の期間が7~15日以内の方には、【U-MobileのプリペイドデータSIM】がオススメ。

 

このSIMの最大の特徴は、短期利用者向けの使い切りタイプであること。

そして国内主要空港に設置してある「U-NEXTストア」「U-Mobile取扱店舗」で、手軽に購入しやすいというのが人気の理由になっています。

 

・1日につき220MBまで利用可能
・データ量を超えると通信速度が最大200kbpsになる
・7日(2.0GB)と15日間(3.5GB)までのプランから選択
・7日のプランにはデータ無制限がある
・SIMカード(micro,nano)
・追加チャージができない

販売場所によって取扱が異なる

 

※U-Mobileプリペイドが提供する「JPSIM」なら通信料を気にせず使える無制限プランが選べるようになりました。

 

オースティン君

一時滞在時にSIMカードを利用される方に注意してほしいことがあります。

それは無制限と謳ってるSIMカードでも、実際は利用者の多い時間帯や用途によって通信速度にバラツキがあると言うことです。

無制限だからと言って動画を見過ぎれば多少の制限がかかったり、通信速度が遅くなることがあります。

なので調べ物やSNSを見る程度なら普通に使ってもいいですが、Youtubeなどの動画を視聴する場合は、カフェやホテルなどのWiFiをうまく活用するようにしましょう。

 

 

【一時帰国滞在期間15~30日以内】ポケットWiFiがオススメ

日本一時帰国の期間が15日を超える方で、通信速度も料金も安心して使えるSIMカードと言うのは現状ありません。

どのプリペイドSIMカードにも言えることですが、必ずと言っていいほど一日当たりの制限があります。

 

短期間の滞在なら用途が限られるので通信量をそこまで気にする必要はないですが、15日以上の長期間だと利用環境が広がることから、ネット環境が整っていないとかなりのストレスだと思います。

 

そんな時にこそ、いちいちデータ量を気にしなくて良いポケットWiFiを使った方が通信速度も安定してるし、何より断然お得です。

もちろんネットをあまり使わないと言う方には、むしろ制限有りのSIMカードで十分なので、普段からネットをよく活用する方や、いつでも使えないと不安だと感じる方にはポケットWiFiを利用した方が間違いないでしょう。

 

 

・基本的に無制限で利用できる(プランによる)
・速度制限が無いプランが多い
・期間が14~30日などの長期利用者向き
・ネットをよく使う人はSIMよりもお得
・SIMよりも通信速度が安定している
・お申し込みも解約も超簡単

 

オースティン君

今はポケットWiFiを取り扱っている会社はたくさんあるのですが、実は短期(1日~30日等)で利用できるところはそんなに多くはありません。

最低契約期間が決まってる場合が多く、長く使えば使うほどお得になるプランがほとんどです。

なので一時帰国などの短期でポケットWiFiを利用するなら、【WiFiレンタルどっとこむ】一択と言っていいぐらいコスパに優れています。

以前僕が日本に一時帰国した際に約14日ほどレンタルしましたが、正直利用してて困ったことはほとんどありませんでした。

無制限で使えてこれ一個で、家でも外出先でもストレスなく利用できたのは、かなりお得感がありましたね。

 

 

年に3回以上帰国する方は格安SIMの方が断然お得

 

一時帰国する人の中で頻繁に日本に帰る方(年3回以上)は、実は格安SIMの方がお得です。

なぜなら、帰国するたびにプリペイドSIMを購入すればその分コストが膨らむし、長期で利用するほどコスパが悪いからです。

 

例えばデータ量3GBまで利用する場合、SIMカードの料金が大体3,000円前後が相場になっていて、年に3回帰国する方は滞在期間にもよりますが、年9,000円近くの出費になります。

ではもし【LINEモバイル】を利用している方は、同じ3GBまでなら月額1,110円なのですが、使わない期間は一番安いプランに変更しておけば、最安「月額500円~」の低コストで利用することができるのです。

 

このように日本への帰国頻度が多い方は、格安SIMの安いプランを使って維持しておくことで、コスト面や毎回の手間がかからない点など、全てにおいてお得感しかないと言うことになります。

 

・一時帰国の滞在期間が長い
・頻繁に日本と海外を行き来する
・留学中の長期休みが定期的にある方

 

一時帰国者にオススメの格安SIM

日本に一時帰国される方にオススメしたい格安SIMは、ダントツで【LINEモバイル】です。

これは僕自身も日本に帰国してからずっと利用していますが、とにかく全体的にコスパに優れているのが一番の魅力。

 

オースティン君

維持するうえでの最低コストは月額500円なので年間6,000円で済み、帰国する時だけプランを変更すればLINEやSNSが無料、しかも最低3GB(ホームページ検索/9,900回分)がもらえるので、正直データ量で不満に思うことは少ないでしょう。

これだけお得に格安SIMを利用できるのは他社に無い魅力なので、一時帰国してすぐにでも申し込んでおくことをオススメするよ!

 

・電話をあまり使わない人
・SNSを多く利用する人(パケット代フリー)
・月額料金をとことんまで抑えたい人
・そこそこの通信速度で満足な人

 

【LINEモバイルのメリット】

  • 月額料金がかなり抑えられてお得!多くのユーザーが満足◎
  • 電波は大手キャリアと同じぐらい入る
  • 業界最安の月額500円~利用できる
  • 最安プランでも1GB分のデータが使える
  • LINEの利用が無制限
  • LINEとの互換性(ID検索や年齢認証)が便利
  • SNS(Twitter,Facebook,Instagram)などのパケット料金が無料
  • 余ったパケットを友達にあげることができる
  • 初心者でも初期設定が簡単

 

【LINEモバイルのデメリット】

  • 朝・昼・夜の利用者が多い時間帯の通信速度が遅い
  • ドコモ回線よりソフトバンク回線の方が早い
  • プランに無料電話がデフォルトで付いていない

 

 

まとめ

 

今回は海外からの一時帰国者向けに、SIMカードの選び方を解説させて頂きましたがいかがだったでしょうか。

それぞれにメリット・デメリットがあるのですが、最終的には個々の利用頻度や目的に合わせて選択することが何よりも大切です。

 

人によっては、久々の日本で行きたいところがたくさんあり、その度にネットのデータ量を気にするのがかなりストレスだと感じる人もいるでしょう。

ちなみに僕自身はポケットWi-Fiを利用しましたが、たまにルーターを持ち歩くのを忘れてしまったり、充電し忘れて外出先でバッテリーが全然無いと言う経験もありました。

 

このようにメリット・デメリットは少なからずあるので、ぜひご自身に合った物を選ぶようにしてくださいね。

 

読んで頂きありがとうございました。

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