僕は海外に住みたい!と思われた方には年齢に問題がない限り、一度ワーホリを経験してみることを勧めています。

 

ワーホリは初めて海外生活を体験すると言う方に最適で、ビザ自体に制限がほとんど無いからこそ色々なことに挑戦しやすく、また渡航費用もかなり抑えられることから、手をつけやすいのがメリットです。

感覚的には海外旅行の延長で、現地で仕事してもいいし学校に通ってもOKなビザと言ったら分かりやすいですよね。

 

では実際にワーホリに行こうと思った方は、どんなことに気をつけて申請すればいいのでしょうか?

今回は渡航前に必ず確認してほしいポイントを、8つに分けて解説していきたいと思います。

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ワーホリビザ申請前に絶対に確認すべき8つの注意事項

 

オースティン君

まず最初に理解しておいて頂きたいのが、ビザの条件というのは申請方法や基準が急に変更したりするので、渡航される国の条件が前年とは全く違うことがあります。

なのでマメに最新の情報を収集し、臨機応変に対応するようにしてください。

それが海外の常識なので、基本的に全ての事柄が自己責任のうえ、行動するようにすることが大切です。

 

申請する時の自分の年齢=18~31歳未満

基本的にワーホリに申請できるのは、「18歳以上31歳未満の日本国籍を持つ者」のみです。

特に気をつけてほしいのが”31歳未満の方”という言い方で、正確に説明すると31歳になるまでに申請しなければいけません。

また、もし申請時が30歳で受理された日が31歳を過ぎてしまう場合も特に問題はなく、とにかくビザの申請時が30歳以下であれば申請することは可能となっています。

 

結婚した夫婦でもビザの申請が可能。しかし子供は同伴不可

ワーホリビザを申請できる方は、31歳未満の独身者、又は子供がいない既婚者のみ』なってます。

もちろん妊娠中であっても、お腹に子供がいれば申請自体できません。

可能性として隠して行けばOKだと思っている方がいますが、ビザ申請時に健康診断を必ず受けることになっているので、レントゲンを撮った時点ですぐにバレます。

なのでワーホリに行かれる予定のある方は、結婚自体は特に問題ないですが、子供を作るタイミングは気をつけるようにしましょう。

 

パスポートの有効期限=最低15ヶ月以上残っていること

「ニュージーランド入国時の段階で、パスポートの有効期限が15ヶ月以上残っている事」と明記されています。

パスポートは海外に渡るうえで命の次に大切な証明書であり、効力の無い物を持ってる時点で出国も入国も認められません。

「海外にワーホリする!」と決めた時点ですぐにパスポートを確認し、残りの期限が何日あるのかを確認後、申請するようにしてください。

 

日本帰国時のチケット、又は買えるだけの資金を用意

無事ビザが受理されたら航空券の購入手続きに進むと思いますが、その時に帰りのチケットも買うべきか迷いますよね。

基本的には入国の段階で所持しておいた方が良く、「私は期限内に必ず帰国する」という証明になるので、一緒に購入しておくことをオススメします。

どの国でも違法労働や違法滞在が問題になっていて、入国審査の時に帰りの航空券を持っていないと、しつこく日程を聞かれる可能性もあるので気をつけましょう。

また入国の際には、滞在資金として最低NZ$4200以上(約27万円/2019年9月の為替レートで計算)を用意するのも忘れないようにしてください。

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健康体であること

ワーホリビザはの申請が完了すると、「15日以内に健康診断を受けるよう指定医で検査してきなさい」という指示があり、ビザ申請の為の指定病院で必ず受信しなければなりません。

 

東京はコチラ → Tokyo Medical and Surgical Clinic

詳しくはコチラ → Love NZライフ

 

指定病院は全国で数が限られてるので、時期やタイミングによってはすごく混雑してる場合があります。

最悪の場合、この15日以内に受診できない可能性もあるので、指示が出たらなるべく早く予約するようにしてください。

※予算 / 1万~1万5千円程

 

過去にニュージーランドへのワーホリで渡航した経験がないこと

ワーキングホリデーを申請できるのは、1カ国につき1度だけです。

1度ワーホリで渡航してしまうと、その国には2度とワーホリでの入国はできないので注意してください。

もちろんワーホリが終わり、その後また観光や違うビザで入国する場合は可能です。

 

申請は慎重に間違いないように入力すること

ワーホリビザの申請は全てオンラインで行い、しかも全て英語で入力していくので、間違いないように何度も確認しながら申請するようにしましょう。

間違った情報を入力してしまうと受理されない、もしくは後にビザ無効になってしまう可能性もあるので、落ち着いて丁寧に行うのがコツです

申請の方法に関しては、下記のサイトで詳しく解説してあるので参考にされてみてください。

ニュージーランドワーキングホリデービザ申請の際のウェブ申請の手続きステップ、申請方法を詳細に解説したページとなります。N…

 

ワーホリビザが受理されたら必ず印刷して大切に保管すること

指定医での受診を終えた後、約5~10日程度でニュージーランド移民局からメールが届きます。

そのメールにWorking Holiday Scheme has been approved.という表記がされていれば、無事ビザの取得完了です。

しかしここからが重要で、受理されたビザは「全ページを印刷してパスポートと一緒に保管し、渡航日に必ず持参」するようにしてください。

ニュージーランド到着後、入国する時にこのビザを持ってなければ、許可するスタンプが押されないので気をつけましょう。

念の為にもう一度お伝えしますが、

必ず印刷してパスポートと一緒に保管。または貴重品を入れる袋にパスポートと一緒に入れて持参するようにしてくださいね。

 

まとめ

 

今回はニュージーランドワーホリの申請する際に気をつけることを説明させて頂きました。

 

ビザの申請自体はすごくデリケートなことであり、少しでも入力ミスや間違った入力をしてしまうと、受理されないことがあります。

しかも海外の移民局は、担当者によって結果が大きく変わることもよくあるので、少しのミスでも許してくれない人もいます。

 

しかも全ての手続きが英語でのやり取りになる為、スペルや単語の打ち間違いの無いよう、落ち着いて丁寧に入力するようにしてください。

とにかくワーホリはこのビザの申請が受理され、入国するまでが大きな関門です。

 

もしどうしても個人で申請をするのが不安、また誰か詳しい人の援助が必要だという方はお問い合わせ頂けたら、答えられる範囲のことはお伝えできます。

では今回も読んで頂きありがとうございました。

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