「自分の職種って海外で需要あるのかな。。」

「海外で働くのってなんだか難しそう。。」

「英語が喋れないけど大丈夫かな。。」

 

実際に海外に移住目的で来られる方には専門職の方が多いですが、必ずしも何かスキルを持ってないといけないという訳ではありません。

むしろ元々専門職ではなかったけど海外に住んで新しく始めたとか、一から学校に通って資格を取得したという人もいるので、海外移住を成功させる方法なんていくらでもあります。

 

そこで今回のテーマは、海外で需要のある職業についてです。

国それぞれで不足している職種というものがあり、そのスキルにマッチした人であれば国関係なくどこでも重宝されます。

 

だからこそ、現在の自分の仕事と見比べて海外でどの程度需要があるのか、または海外に住みたいけどどんなジャンルの知識を習得すればいいのかなどを解説していきたいと思います。

 

【日本人にオススメ】海外で活躍できる職業11選

 

①エンジニア(Web系)

現代でこの仕事を選ばない手は無いというほど、世界中で需要のある職業の一つ。

かなりのスキルが必要で、決して楽では無い仕事だからこそ成り手があまりいなくて、どこの国でも不足しています。

 

世界的に見ると、インド人、中国人、アメリカ人などがエンジニアになるケースが多く、彼らは自国だけでなく実際に世界中で活躍しているのも特徴です。

日本人の場合は言葉の問題もあり、自国だけで活躍している人が多いことから世界で活躍している人材はかなり少ない。

 

しかし、ある意味言語の問題さえ解決してしまえば、日本人ならではの勤勉さを活かして企業から求められる人材になる可能性だって十分にあるでしょう。

更に国によっては、永住権にも繋がるビザサポートを国を挙げて行なっているところもあり、この業種を選ぶだけで海外移住を容易に、そして世界中どこでもチャンスがあると言っても過言ではありません。

 

オースティン君

未経験だけど一から勉強してエンジニアになりたいという方には、TechAcademy [テックアカデミー]がオススメ。

このスクールの最大の魅力は、初心者でも約3ヶ月の学習で自分のWebサイトが作れるようになり、更に今最も注目されていいる”AI・ブロックチェーンなどの最新技術”が学べるスクールだと言うことです。

この先、AIやブロックチェーンを開発するスキルを持ってるだけで世界中から重宝され、活躍の場が広がるのは間違いありません。

まず何に手を付けていいのか分からないという方は、【無料カウンセリング】で自分に合っているスキルを相談することから始めてみよう♪

 

②医者・歯科医・看護師

どの国においても、病気や虫歯などの治療は絶対に必要とされる職業であり、高所得が保証された職業の一つです。

 

例えばよくあるケースとして、海外で虫歯治療を受けたら上手じゃないのに5万円も取られたという話を聞きます。

そこにもし、ハイレベルのスキルを持つ日本人歯科医がいたら、例え料金が高くても一定層からの需要は確実にあります。

 

または海外在住の日本人の方からも、「高くても診てもらうなら日本人の人がいい」という意見もよく聞くので、それなりに重宝されること間違いありません。

日本人ならではの丁寧な技術で、更に現地語でのコミュニケーション能力があれば、無限に可能性がある職業だと言えるでしょう。

 

海外転職に強いエージェント

 

③寿司・日本食料理人

日本食や寿司は世界を代表する文化の一つであり、多くの外国人から好まれています。

僕が海外滞在中にもたくさんの日本食料理屋に行きましたが、いつ行っても外国人で溢れて繁盛しているので、その人気ぶりは世界共通なんですね。

 

更に日本食の料理人や寿司職人を目指す大きなメリットとして、日本国内でも海外でも場所関係なく成功する可能性があるということです。

 

日本国内で外国人観光客向けにビジネスを始めてもいいし、海外で現地向けに勝負するのも有りでしょう。

僕が知ってる寿司職人の方が今オーストラリアで働いていますが、彼は年収3000万ほど稼いでいて、しかも予約が絶えない人気寿司屋のシェフをしています。

 

日本の寿司職人の年収はピンキリだと思いますが、視点を海外に変えることで一気に視野が広がるので、挑戦してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

オースティン君

今は、たった2〜3ヶ月のコースに通うだけで、寿司屋5年程経験したレベルの知識や技術を学べるスクールが存在します。

飲食人大学
東京すしアカデミー

昔みたいに一人前になるまで10〜20年とかの時代は終わりつつあり、短期間で知識や技術を学んで世界で通用する人材へ教育することが求められる時代。

実際にそのスクールを卒業して短期間でミシュランを獲得した企業を誕生させるなど、日本食や寿司が持つ日本人ブランドは計り知れないものがあるのですよ♪

 

④理・美容師

僕も美容師だからこそ海外で働くことを目指した一人です。

 

日本人美容師は技術力も接客力も素晴らしいスキルを持っていて、正直どこに行っても確実に重宝されます。

ただ美容師の場合は会話力も大事な要素なので、正直その国の言語をある程度使いこなせないと難しいです。

 

でもある意味言葉さえなんとかなれば、活躍しやすい職業の一つとも言え、それだけで大きなチャンスを手に入れられるでしょう。

 

海外では美容師さんだけでなく「理容師」の需要が大きく、高級床屋さんが数多くあるので、おしゃれな男性から大変人気です。

実際に僕が働いていたお店のオーナーも、元は理容師として働いていた一人で、顧客の約6~7割は男性でした。

 

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海外の求人も多数掲載!美容師専門

 

⑤ペットトリマー

トリマーは意外だと思われるかもしれないですが、海外では高所得の部類に入る職業の一つになります。

 

僕がニュージーランドに住んでた時も、知り合いの日本人の方でトリマーをやってる方がいましたが、予約が取れなくて何ヶ月先も予約が入っているような状態でした。

しかも待遇がかなり良くて、人によっては日本で働いていた時より2~3倍以上稼いでる人もいます。

 

ただし求人を探すのが難しく、

  • 渡航する国の現地向けサイト
  • 働けるビザを保有して現地で直接交渉

基本的に直でやり取りするしか方法がありません。

 

トリマーであれば、語学留学やワーホリを兼ねて渡航するのがベストな方法だと思います。

 

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⑥保育士

海外の保育士は大変人気の職業の一つで、専門的な仕事あるがゆえに、条件さえ揃えば就労ビザを取得しやすい職業になります。

特に日系企業が多いビジネス街にいる日本人家族にとって、海外に住んでいても日本の教育を教えたいという方が必ずいるので、そういった方達向けにかなり需要があります。

 

僕の知り合いでも、現地で保育の学校に通ってから就職し、最終的に永住権まで取得した方がいるので、資格・経験・言語力さえあれば容易に海外移住を手に入れることができるでしょう。

 

 

⑦日本語教師

海外では小さい時から、母国語以外の言語や他国の文化を学習させる教育が盛んに行われています。

その際に「日本」を選択して歴史や言語を学ぶ人が一部いる為、どこの国でも日本語教師として活躍できるチャンスがたくさんあります。

 

実際に僕の知り合いのオーストラリア人も学生時代に日本の歴史を勉強し、それで日本のことに興味が湧いて本気で移住した人もいるので、小さい時からの教育は非常に重要なんですね。

 

日本のことをしっかり伝えられる有能な日本語教師であれば、多くの生徒たちから支持される存在になることでしょう。

参考サイト:日本語教師の集い

 

⑧ホテル・ツアーガイドなどの日本語対応

海外旅行で訪れた際に日本人が泊まるホテルでのお世話や、ツアーガイドなどのお仕事になります。

日本人相手であることから言語の壁の問題はなく、日本の経験値があれば普通に職を得やすい職業と言えるでしょう。

 

ホスピタリティに関しては、世界中どこでも大切にされていることなので、英語も日本語も通訳できれば、いつか日本に帰国した際に多言語対応できる人材として活躍の場が増えること間違いありません。

 

海外のツアー会社も、本当は日本人の顧客を獲得したいけど、日本語と英語が喋れるガイドがいなくて困ってるという話を聞いたこともあるので、挑戦してみるのも有りだと思います。

参考サイト:workingabroad

 

⑨空手・柔道・剣道・書道

実は一部の外国人に限る話ですが、日本の伝統が海外ですごく人気があることは知っていましたか?

 

僕の知り合いでも子供の時に、空手や剣道などを経験した子がかなりの数いて、すごく為になったと言っていました。

日本の武道みたいなのは海外にあまり無い文化だからこそ、その不思議な感覚に魅力を感じ、外国人には大変人気の習い事の一つになっています。

 

日本での経験者で他の言語も喋れるようになると、新たな層を獲得できるチャンスなので面白いと思います。

 

⑩電気・水道・車関係の専門的な職業

海外では機械系や電気系の職業はものすごく人気で、とにかく高所得な職業として誰もがなりたがる職業の一つです。

しかし、このようなインフラ系の仕事はすごく需要があるにも関わらず、人手が足りなくて困っている地域がたくさんあります。

 

また車関係に関しても、日本の収入面に満足できていない人は絶対に海外に行くべき!と言うほど、世界に目を向けるとそこら中にチャンスが転がっています。

よくある話で、自家用車を修理に出したものの壊れて帰ってきたなどは日常茶飯事で、日本人が普通に作業するだけで「丁寧で素晴らしい!」と褒められて指名されることもあるとか。

 

しかもオーストラリアの整備士は経験年数にもよりますが、時給「時給3000円」とかで働けるので、挑戦してみる価値はありますよ♪

 

11,大工・建築関係

先ほどの電気・ガスと一緒で、大工さんなどの建築関係はどこの国でも不足している職業の一つです。

特に日本で大工さんをやってた人であれば、地震などの災害対策用の経験値があることから、そのスキルと専門知識があるだけでかなり重宝されること間違いないでしょう。

 

給料が良くて需要がある職業にも関わらず、なかなか職人さんが育たなくて困っている業者がたくさんある、と言う話を聞いたことがあるので、海外で勝負してみるのも面白いと思います。

 

また、大工は国の不足リストに入ってる職業の一つであり、条件をクリアすれば比較的簡単に永住権を取得できる国もあるので、様々な面でメリットが大きいのも魅力的ですよね。

 

まとめ

 

 

今回上記で挙げた職業はほんの一部で、日本人だからこそ海外で活躍できる職業と言うのは実はたくさんあります。

なぜなら他の人種に比べて、純粋で真面目でちゃんとやってくれる人種なんて、日本人以外ではあまり見たことがありません。

 

ただ単に言語が苦手なだけでチャンスが無いだけで、日本人なら誰もが世界で働くことは全然可能です。

むしろ日本の技術を世界に向けて発信し、もっと世界中に日本の本当の素晴らしさを知って欲しいと思っています。

 

ぜひ少しでも悩んでたり、考えている方はぜひ挑戦してみてください。

もし何か質問や聞きたいことがある方はどんどんメッセージくださいね。

 

では読んで頂きありがとうございました。

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